ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年07月08日

女性雑誌でスコットランド特集

最近発売になった女性向け?旅行情報誌「FIGARO voyage」の特集が、「スコットランドで手仕事と出会う」でした。



グラスゴー、エディンバラ、ハイランド、スカイ、ヘブリティーズ諸島の記事が結構なボリュームで綴られていました。
ちなみに、シングルモルトの記事は、ほとんどありません(笑)

ですが、「ありきたりのイギリス・ロンドンに飽きた女性たちへ」という点で、けっこうスコットランド、これから注目されるのかな?と思いました。

ケルト、アート、自然、と女性的な視点で、スコットランドの情報収集してみては・・・。
バーでのちょっとした話題ネタになりそうな・・・スケベ心半分で楽しく読めました。
「実はスコットランドって、ウィスキーだけじゃなくてね・・・。」



本屋さんにまだありますので、ご興味ある方はぜひ。
綴じ込みの、スコティッシュ・ホテル特集も貴重な情報です!

http://madamefigarojaponvoyage.hankyu-com.co.jp/book_index/index.html


Posted by つきくま at 19:38│Comments(4)
この記事へのコメント
>つきくま様
そういう本が出てるんですねぇ
本屋に行って見かけたら間違いなく立ち読みはしちゃうだろうなぁ(^^;;
Posted by モルト大好き at 2007年07月08日 22:26
特に毛織物は有名ですものね〜。アイルランド〜ヘブリディーズ諸島には様々なセーターがありますし。そして、その最上位に紳士服の最高生地の一つハリスツーイードがありますな〜。オーダーメードになるからどんな値段になるやら。(*´Д`)=з そうそう、知り合いのファッション関係の人に聞いた話。ハリスの生地を一手に手がける大企業の社長の元貴族様は、展示会の時の最重要アイテムは秘蔵のウイスキーらしい。(^_^;)必ず、金庫から出して関係者に振る舞うそうな。で、一番に金庫にしまうらしい。う〜ん、さすが生粋のスコッツ。(-o-;)生地の商談でも、ウイスキーは必須・・・。しかも、祖父の代からの最高のヴィンテージハリスツーイードは暑いから、箪笥の奥にしまってあるそうな。(-"-;)
Posted by 赤枝騎士 at 2007年07月09日 06:29
ウイスキーという縦糸と、織物、アートなどの横糸で、スコットランドというユニークな国を知っていくと、バーで味わうあの香りにも奥行きが出てくるというか、思いを馳せてしまいます。

ピートとヘザーの大地だけでなく、そこで生活している人たちの文化をもっと、もっと知りたいなぁ、今度行ったら、蒸留所はないけれど、あの土地を訪れてみたいなぁ~・・・など、楽しみが広がりました。あ~スコットランド行きたいなぁ~(笑)
Posted by つきくま at 2007年07月09日 07:34
>つきくま様
 若い女性にモルトを楽しんでもらいたいものです。
Posted by comemas at 2007年07月09日 19:33