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2007年07月04日

ツアー開始!ラガヴーリン蒸留所

「アイラモルト」という言葉を理解し、その特徴を言える人で、
「ラガヴーリンの16年」を飲んだことがない人はいないと思う。

まだ「アイラ」が苦手だったころ、なぜかラガヴーリンだけ飲めた。
バーテンダーさんからも、「おかしいなぁ」と言われていた記憶があります。

「水車小屋のあるくぼ地」という意味のラガヴーリン。
一度飲んだら忘れられない、アイラモルトの巨人。
いよいよ、そのツアーが始まる。ワクワク。

ツアー一行は、いったん小雨交じりの外にでて、小川の横を通り、
蒸留所の一室にぞろぞろと入っていく。

明るい部屋の中には、真っ赤なミル・マシーン。 
ガイドさん、大麦を手にとって、説明が始まる。

「あれ?フロアモルティングは?」

と聞きたくても、英語が解らない。しばらく考えて理解。
フロアモルティングをする方が今では珍しいことを再度思い出す。
なんとなく、ちょっと残念に思った。



ステンレス製のマッシュタン。



ウォッシュバックは木製(カラ松) 発酵している香りが一面漂う。





なんかワクワクします。


Posted by つきくま at 22:45│Comments(3)
この記事へのコメント
>つきくま様
楽しいツアーの始まりですね
これからどんな話になっていくんでしょうか?
楽しみにしてます(^^)v
Posted by モルト大好き at 2007年07月04日 23:15
>つきくま様
 フロアーモルティングしている現場を見たいと思っています。
 でも、ツアーがあるような大きな蒸留所では、ほとんど見ることができないようです。
Posted by comemas at 2007年07月05日 19:04
>モルト大好きさま comemasさま
ツアーとしては、ポットスチル以外は、結構どこも似たり寄ったりなのかな?
と思い始めてきました。
実際の細かい作業はわからないものですから(笑)

フロアーモルティングは、実際に見学したのはボウモア(体験)とハイランドパーク(まさしく麦をひっくり返している最中)です。スプリングバンクとラフロイグは、ちょうど麦が敷き詰められていませんでした。
Posted by つきくま at 2007年07月06日 00:32