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2007年07月03日

アイラのコンチネンタル・ブレックファースト

スコットランド旅行 4日目

起床時間不明。ひどい二日酔い。胃もたれ。

自分がスコットランド人でないことを思い知る・・・。
なにか限界を超えてしまったよう・・・。
旅の疲れも出たようだ。しばらくベッドの上で悶絶する・・・苦しい~。

こんな状況で朝食なんて、と普通思う。でも食べようか、どうしようか・・・。
さんざん迷ったが、とにかく朝食は軽いものを注文。(食べてしまうんですね。)



で、コンチネンタルに。フルーツ主体で気を使ってくれたよう。
・・・でもチーズ盛りだくさん。写真以上に、心理的ボリュームが・・・。

今日は、9時30分からラガヴーリンのツアー、その後予定が分刻みなのです。

で、いま8時30分を過ぎている。食事したら間に合わないだろうなぁ。
でも、食べる。食い意地というか、なんというか、自分の食への探究心をたくましいと思った。



食事を済ませ、部屋を片付け、荷物を降ろし、会計をすませる。
奥さんに食事も美味しく、部屋もきれいで、とても良いホテルだったことを伝える。
素敵な笑顔でよろこんでくれた。握手をした。

出口近くにいたご主人にも、同じように伝える。喜んでくれたみたいだけど・・・結局、主人だけ愛想無かったなぁ。どう思ってくれたのか解らないままだった。


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この記事へのコメント
>つきくま 様
普段食べなれていないもの続きで胃の方が悲鳴を上げてしまったのでしょうか?
その後のツアーは楽しめましたか?
Posted by モルト大好き at 2007年07月03日 21:58
コンチネンタルといえ、なかなかしっかりした朝食ですね。
私は普段から朝食しっかり派なのでスコットランド滞在中はブラックプティングとベーコンエッグと焼きトマトは欠かせません。
朝食をしっかり食べるとお昼はAle数杯でOKなのです・・・いいのか悪いのかわかりませんが。
根本的に欧米の食事は量が多いのですよ。だから胃がしんどくなってくる。でも出されたものは全部食べてしまいますね。
Posted by Bacchus Ishigaki at 2007年07月04日 02:20
量が圧倒的に違いました。
お酒が重なって、胃と肝臓、両方ギブアップで辛かったです。

スコットランドの人を観察すると、大柄というより太いんですね体が。きっと、私とは肝臓も胃も、子供と大人ほどの差があります!

で、量を調節すればいいだけなのですが・・・。
わかっているけど、やめられない!

肝臓さん、胃さん、がんばってくれてありがとう。
そんな毎日が続きました。
Posted by つきくま at 2007年07月04日 08:34