ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年06月25日

アイラの街並み

ボウモア蒸留所の裏手から伸びる道は、延々と荒野(畑?)へ続いているようでした。

畑の中を右折し、農道をてくてくと歩く。
夕暮れというより、たそがれ。

そんな青い時間が、ずーと続いている。

いつの間にか、小学校や民家がある通りに戻った。



植木とか、そういう雰囲気のない、さっぱりとした民家。
もしかしたら、人が住んでいないのかもしれない。
そう思ってしまうぐらい、生活の温度が感じられない。

時間帯のせいもあるのだけど、「シングル・モルトの聖地!」などと浮かれる気分が、
掻き消えてしまう静けさ。



この島にとって、「素晴らしいお酒がある」とも言えるが、「お酒しか・・・」と
急に思ってしまうほど、寂しさを感じた。

なんか感傷的になってしまったようだ。う~ん、一人旅。



広場のインフォメーション近くでは、子供たちが元気に遊んでいた。
「遊び声って、どこも一緒だなぁ。」などと考えている。 急に、こころが暖かくなった。

郵便ポストは、日本より真っ赤。ロンドンの2階建バスと同じ色かな?

黄昏の散歩はこれにて終了。。。腹減ったなぁ。



次回は、

『アイラ・オイスターのボウモアかけ』
『アイラ・ポテト』
『スコットランド牛のハギス添え』

という超グルメ・ブログとなります。乞うご期待。ベンベン。


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この記事へのコメント
>つきくま様
確かに人の気配がないと必要以上に寂しさを感じてしまいますね
ただ、それもそこで生活する人にとっては大事な時間なのかもしれませんね
そういった時間の中でおいしいお酒ができていくんですね

それにしても、子供の元気な遊び声というのはどこで聞いても元気になりますよね

次回のブログ、空腹では読まない方がよさそうですね(笑)
Posted by モルト大好き at 2007年06月25日 23:13
>モルト大好きさま
はい。(笑)
空腹で見てしまうと、ただのイジメです。
私はときどき、写真も見ながらオオカミの遠吠えをしております。
Posted by つきくま at 2007年06月25日 23:30
>つきくま様
 スコットランドのポストって赤が標準でしたっけ?
 イメージでは青いのですが・・・
Posted by comemas at 2007年06月26日 23:04