ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年05月09日

ブナハーブン蒸留所にて



「ブナハーブン」とは、ゲール語で「河口」を意味するそうで、目の前がアイラ海峡、その先にジュラ島が見える。



アイラの中では、ピートを焚かない軽い飲み口が特徴のモルト。
私は、あまり興味を持っていなかったので、ツアーも「ワクワク」参加というより、フラフラ参加。



ツアー参加者は、初老の夫婦と若いカップル、そして学生の3人グループと私の6名。



いきなりミルから始まって、フロアモルティングを行っていないことに気づく。



どどーん。



だっだーん。

その後の工程も、設備の造りがすべてが大きい。



どわーん。



「大きな玉ねぎの下で by 爆風スランプ」 (古い~)

タマネギ型のポットスティルが4基。



ピカピカのスピリッツ・セーフ。



古い工場のようなウェアハウス。



ツアーガイドさんのスピーチにもよるのだろうか?
なんとなく、ざっくり廻ったなぁという感じでツアーが終了。

試飲タイム。

あまり癖が無いというか、少しアルコールっぽさがあり、やはり好みではないかなぁと思う。
でもなんか記念でグラスとミニボトルなぞを買ってしまう。

ツアー終了後も、石がとても綺麗なので、また拾い続けてしまう。
特に、この後の予定なし。

桟橋の上から見学に来た他の観光客からも
「なにやってんだーい?」と笑顔で声をかけられる。

「”箸置き”を見つけているんです!」と英語でどう説明していいわからない。
「ストーン、ストーン、・・・ ベリー ビューティフル!」
と苦し紛れで言う。苦笑いをされてしまう。手を振って挨拶する。

・・・結局1時間ぐらい探して、ポケット一杯の、相当重いお土産が数多く集った。



蒸留所を後にするときには、晴れ間も多くなった。



この美しい景色を、忘れたくないなぁと思った。


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この記事へのコメント
>つきくま様
 試飲の時は何を飲ませてくれるのでしょうか?
Posted by comemas at 2007年05月09日 19:14
>comemasさま
すみません。忘れてしまいました(汗)
水夫のマークが至るところにあり、そればかり覚えております。
参加者皆、ピッチャーで水をだばだば足して飲んでおりました。

私は、ブラックラベル?のミニボトルを買いまいした。
こちらも、好みではありませんでした。残念。
Posted by つきくま at 2007年05月09日 22:06
>つきくま様
いつまでも見ていたいきれいな景色ですねぇ(^^)
時間を忘れてのんびり過ごしたいですね
Posted by モルト大好き at 2007年05月09日 22:58