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2007年04月28日

クリスティーン宅へ

ボウモアを見学した後、すること無いので街をブラブラ。



・・・明日の宿を探さなくては。
三島のBAR YUMOTOの湯本夫妻から紹介された「ボウモアハウス」を探すことに。



しばらく歩いていると、あっけなく発見。
一度ハーバーインに戻り、託された手紙を持って訪問。



The Bowmore House Bed & Breakfast

3 double en-suite bedrooms
2 twin en-suite bedrooms

Address:
Shore Street Bowmore Isle of Islay
Argyll & Bute PA43 7LB
Scotland

Telephone: 01496 810324
Fax: 01496 810764
E-mail: bowmorehouse@aol.com


奥さんのMavis さんが玄関に出てくれて、日本から来たこと、昨年アイラ島で結婚式を挙げた二人の友人であることを伝え、手紙を渡す。すぐに思い出してくれたよう。

旦那さんのIan イアンさん(ミスター・ビーンが太ったらそっくり?)を呼び、リビングに通してくれた。大型液晶テレビのある豪華なリビング。昨年の結婚式、奥さんのお母さんが自宅の庭の花をブーケにしてくれたことなど、話が弾む。明日の予約を聞いてみたところ、1部屋だけ空きがあるとのこと。一番ゴージャスな部屋でちょっと高め。予算オーバーだったが、お願いすることに。

コーヒーを頂いて、私の旅の目的などを話していると、ボウモア蒸留所の話題に。
実は、クリスティーンさんが従兄弟とのこと。人員削減でクビになってしまったこと。そして、彼女がとても元気をなくしてしまっていることが話しに。

「これから何か予定があるの?」と聞くので、「ノースケジュール」というと
二人とも笑っていたが、クリスティーンに会いに行かない?とのことに。

思いがけない提案に、「いいですよ。」と答える。
早速電話をしてくれて、手書きの地図を渡される。
ホテルに戻って、お土産用にもってきたカステラと緑茶を持って訪ねることにした。



サークルチャーチのあたりを歩いていると、「ハーイ」と呼びかけるにこやかな、どこかで見たことのあるおばちゃん。

「アイアム、クリスティーン!」「ナイスツーミーチュー」

みたいな会話をして、クリスティーンさんの自宅へ案内される。
なんだか、はじめてのスコットランド旅行にして、思いがけない方向へ・・・。




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この記事へのコメント
ホテルの方、あったかい人たちなのですね(^^)
偶然の出会い・・・続きが気になります☆
Posted by at 2007年04月28日 23:55
>つきくま 様
ここでも素敵な出会いがあったようですね
これだけ素敵な出会いがあればまた行きたくなるのも当然ですね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年04月29日 20:30
>つきくま様
 スコットランドって暖かいのですよ。
 私も色々思い出しました。
Posted by comemas at 2007年04月29日 21:45
>か さま モルト大好き さま comemasさま
初対面の日本人なのに、これだけ信頼してくださるのは、アイラの人たちが暖かいことが第一。本当に優しい人たちです。そして、それにも増して、今までこの島を訪れた日本人皆が、その暖かさに丁寧に応えてきたことが実感できました。 
Posted by つきくま at 2007年04月29日 22:38
>つきくま様
おっしゃるとおりだと思います。
スコットランドで日本人と判るとすごく良くしてくれます。
ただ、黙ってるとチャイニーズに間違われます。(笑)
Posted by hbabarman at 2007年04月30日 06:04
>hbabarmanさま
いままでアイラを訪れた方々のおかげで、とても楽しい思い出ができました。
ちなみに、私はちょっとドンタコスのおじさん系だったかもしれません(笑)
Posted by つきくま at 2007年04月30日 21:22