2007年04月23日
ボウモア ポットスチル

いよいよポットスチルへ

スプリングバンクのものより、いくぶん大きい。玉ねぎ型?
そのネックには、ボウモアのシンボルマークが。

そして、今蒸留の真っ最中。熱が伝わってくる。
まさに、「命の水」が生まれている音がする。
泡が気体となって、立ち昇っていく。

ミドルカット
どこも、金ピカである。

ウエアハウスへ向かう途中、仕込み水が勢いよく流れ込んでいる。
ピートに染まった褐色の水。

ひっそりと眠る樽たち。
さすがに、潮が入ってくるような感じはしませんでした。

壁が黒ずんでいるのは、樽から蒸発するアルコールのせいだとか、ちがうとか。
合理的な設備と、昔ながらの伝統。そして、時が流れ、この島の自然に抱かれながら熟成されていく。
すばらしい「命の水」だなぁと、素直に感動しました。
Posted by つきくま at 20:58│Comments(6)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
つきくまさん、こんにちは。
素敵な光景です!暗〜い所でも綺麗に撮られてますね。おかげで凄っく雰囲気が伝わります。この光景は言葉で表せないでしょう?
素敵な光景です!暗〜い所でも綺麗に撮られてますね。おかげで凄っく雰囲気が伝わります。この光景は言葉で表せないでしょう?
Posted by katotomo at 2007年04月23日 21:28
アイラ、いいですよね。
また行ってみたいです。
また行ってみたいです。
Posted by けんいち at 2007年04月23日 21:39
>つきくまさま
その中の樽を1つ持ち帰りたくなりませんでしたか?
貴重な時間を過ごされましたね(^^)
その中の樽を1つ持ち帰りたくなりませんでしたか?
貴重な時間を過ごされましたね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年04月23日 22:38
>katotomo さま
言葉でお伝えすることは、私のぼきゃぶらりーでは、とても・・・。
お察しくださいまして、ありがとうございます。
>けんいち さま
私も「アイラ熱」にかかってしまっております。
>モルト大好き さま
樽なんて・・・。古そうな樽から、一杯だけでも~。という心境でした。
ウエアハウスの整然と並ぶ樽を眺めていると、最後は自然にゆだねている、ある種の信仰に似た感情が湧き上がりました。
言葉でお伝えすることは、私のぼきゃぶらりーでは、とても・・・。
お察しくださいまして、ありがとうございます。
>けんいち さま
私も「アイラ熱」にかかってしまっております。
>モルト大好き さま
樽なんて・・・。古そうな樽から、一杯だけでも~。という心境でした。
ウエアハウスの整然と並ぶ樽を眺めていると、最後は自然にゆだねている、ある種の信仰に似た感情が湧き上がりました。
Posted by つきくま at 2007年04月24日 07:19
>つきくま様
自然の恵みが美味しいモルトを造りだしているのですね。
自然の恵みが美味しいモルトを造りだしているのですね。
Posted by comemas at 2007年04月24日 21:45
>comemasさま
そう思います。絶対に!
そう思います。絶対に!
Posted by つきくま at 2007年04月25日 22:24






