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2007年04月20日

個人レッスン① ボウモア蒸留所ツアー

ちょうど10:00からのツアーに参加。
参加者は私だけ~。
スプリングバンクでは、ツアーの内容がほとんどわからず、うんうん頷いていただけ。
しか~し、マンツーマンの個人レッスンとなると・・・汗。

正直に、「I can’t speak English!」と英語が話せないことを告白。
すると、笑顔で「ゆっくり話しますね。」と話してくれました。案内人は名前は、ヘザーさん。



フロアモルティング。ぬれた麦のにおいがします。



すると、「あなた、ためしてみて!」と鍬を手渡されます。
靴のままでよいのか?と聞くと、「土足でOK」とのこと。
なんだか、気持ち悪いままフロアモルティング初体験~。

ずしりと、麦の重さが鍬に伝わる。
えっしょ、えっしょと、野球場マウンド整備のように鋤を引くのだが、
想像していた以上に重い~。巨人の星を歌いたい気分だ。

一往復すると、けっこうへばってしまうぐらい。
ヘザーさん、笑っています。



続いて、ピートを焚く釜へ。



ピートが燃える炎を、じっくりと眺める。じわっと暖かい。


そして、その釜の上がキルン。
その特徴的な煙が、大麦を燻蒸する。

ここまでの伝統的な仕込みをする蒸留所は、限られているようで、
実際はモルトスターといわれる業者から、仕入れてしまうようだ。
そういう蒸留所の見学ツアーは、いきなりこの後の行程からスタートします。
いきなり、ミル・マシーンの説明から始まってしまうのです。



マッシュタン



ウォッシュバック

ボウモア・ビアーですね。



ボウモアでは、各工程をしっかり行っていることが伝わる。

案内のヘザーさん、私が日本人だからか、写真撮った?としきりに笑いながら聞いてくる。きっと日本人ツアー客は、蒸留所の中もバシバシ写真撮るんだろうなと思い、苦笑いをする。


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この記事へのコメント
つきくまさん、こんにちは。
貴重な体験を独り占めだなんて、素敵過ぎます♪一眼で撮られた写真も素敵♪
Posted by katotomo at 2007年04月20日 22:13
>つきくまさま
日本人はそういう目で見られてるんですねぇ(^^;;
でも、そのおかげで行けない私達はこうして貴重な写真を見ることができます
それにしても、これだけの内容を個人レッスンしてもらえるなんて幸せですよねぇ(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年04月20日 23:07
>katotomoさま モルト大好きさま
個人レッスン、はじめは緊張しました。
ボウモアは、丁寧にお酒造りをしているなぁと思いました。
それにしても人がほとんどいなくて、とても合理化されていたのも事実です。

おかげさまで、アイラ島ではラッキーマン!でした。
Posted by つきくま at 2007年04月20日 23:21
>つきくま様
うらやましい状況ですねぇ.
Posted by morupon at 2007年04月21日 09:17
>つきくま様
 この秋には見に行く予定です。
Posted by comemas at 2007年04月22日 20:15
>morupon さま
ありがとうございます。
この後のツアーは、熟年夫婦の団体さんだったので、
とてもツイてました。早起きは・・・といったところでしょうか。

>comemasさま
うらやましいです~。
この後のブログでは、ちょっとマイナーな?アイラ島もアップしていきます。よろしくおねがいします。
Posted by つきくま at 2007年04月23日 08:21