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2007年04月14日

ボウモア蒸留所ツアーへ

簡単に洗濯をしてから、ボウモア蒸留所へ行ってみることに。

ハーバーインからは、歩いて1分!

なんとなく、要塞のような外観。威圧するわけでもなく、かといって伝統を押し付けるわけでもなく。
キルンの形って、なんとなく東洋人には愛着のある形だと思いませんか?



見学ツアーは、ちょうど10:00からスタートするとのこと。



蒸留所は、外観を白いペンキで塗られていることが多く、青い空と白いその外壁のコントラストがとても好きです。

スコットランドの国旗のコントラストと同じシンプルな美学。日本の赤と白とは違った良さですね。

「BOWMORE」という文字が、とてもまぶしく見えました。



ボトルのシンボル、カモメがたくさん飛んでました。
「ボウモア」の意味は「カモメ」だったかな?と、その時勘違いするぐらい。
カモメの鳴き声は、世界共通でした。

・・・いよいよ、アイラ島での見学ツアーが始まります!



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この記事へのコメント
>つきくまさま
ホントに要塞のような外観ですねぇ(^^)
見学ツアー前も色んなところを見て楽しめそうですね
ボウモアの紹介も楽しみにしてますね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年04月14日 07:13
>モルト大好きさま
ボウモアのツアーは、プライベート・レッスンでした。。。
女性ガイドさんと二人きりで・・・。
あんなことさせてくれたり、そんなとこまで、見せてくれたり(^^)
いや~よかったです。
ご期待ください。
Posted by つきくま at 2007年04月14日 08:46
ボウモアのパゴダ屋根は独特ですね。他では見ることのない形です。でも古い写真にはその形の屋根がないのでいつ頃造ったんだろう。
Posted by Bacchus Ishigaki at 2007年04月15日 01:24
>Bacchus Ishigaki さま
そうだったんですね~。建物は、蒸留の施設より樽を寝かせるウエアハウスの方がはるかに古い建造でした。
Posted by つきくま at 2007年04月20日 21:00