ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年04月09日

悪霊や亡霊も

The Square広場からRound Churchを眺める。
1767年の創建といわれ、円形のとてもユニークな建物。「悪魔が隠れる場所を無くすため」という名目で柱を無くし、実は柱の陰に隠れてお布施を逃れようとした人を無くしたかったという民話は有名。



この島に、もし悪魔や亡霊がいたとしても、隠れる場所は絶対決まっていると思う。

ボウモア・ラフロイグ・アードベッグ・・・

毎晩、天使と一緒に仲良く「エンジェル・シェアーで酒盛り」をしていることだと思う。
お昼は二日酔い。だから島はいつも平和なんだろう。



ほのかに明かりのともった幻想的な夜の教会。



そろそろ体が冷えてきたので、バーで一杯。


     
     

ホテルのスタッフの女性が、夜の片付けがてらバーテンダーさんに。
とても笑顔が素敵な人たち。
その中でお願いしたのは、ボウモアの16年。



誰もいないバーで、独りしみじみと飲んだ。
馥郁とした香りの向こうに、さきほど海で体験した潮風とピートの煙が広がる。
ひょっとして、すごく贅沢な時間のなかにいるんだろなぁ。
モルトに手を合わせ、また一口。感謝。




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この記事へのコメント
>つきくま様
素晴らしい街並みですね!僕もこのバーで一人しみじみグラスを傾けてモルトを飲んでみたいです。
Posted by 参段 at 2007年04月09日 21:17
>つきくま様
 その時間まで飲める自信が・・・
 スコットランドって昼間から飲めますものね。
Posted by comemas at 2007年04月09日 22:35
>参段さま comemasさま
夜のボウモアは、やっぱり異世界でした。
初日はしみじみ、おしゃれに飲みました・・・。夜も更けてという雰囲気です。
うってかわって、翌日の夜は、アイラ風に「スランジェバー!」と大変なことになってしまいました!
Posted by つきくま at 2007年04月09日 23:15
蒸留所の町で地元のモルトを飲む。これを味わうと"スコットランド行きたい病"はどんどん進行します。
私は既に慢性化し、完治はできないでしょう。
Posted by Bacchus Ishigaki at 2007年04月10日 18:11
>つきくまさま
しばらくお伺いできませんでしたが、例の話はまだのようですねぇ
楽しみにしてますね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年04月11日 00:58
>Baxxhus Ishigaki さま
”行きたい病”、私も完治できそうにありません!

>モルト大好きさま
お久しぶりです!しばらくアイラ島の話が続きます。例の話は、もう少し先ですので、のんびりお待ちください!
Posted by つきくま at 2007年04月11日 07:25