ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年03月31日

ポットスチルのオーラ

効率ではなく、天地人が実直に向き合い、人が手間隙かけることで、良いお酒が生まれるのは、世界共通なのだなぁと実感する。

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スプリングバンクのポットスチル ・・・思っていたより小さく感じましたが、オーラがあります。

また、ツアーで一番大切なものは、案内をする人のハート、持っている誇りだと私は思う。なぜなら、解説だけなら録音テープとパネルで十分だから。



スピリッツセーフ



加水されたニューポットを樽につめます。



ウェアハウスへ向かう見学仲間たち


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整然と並ぶ未来の美酒たち



ちなみに、もっと良い樽は伝統的な熟成方法。

その後、蒸留所のショップを見学できると思ったら「CLOSE」の文字が。
小雨交じりの中、ツアー参加者皆で街の方へ。



交差点のとある店に入る。看板を見ると“イーグルサム
『えーこのお店が!』とびっくりする。たしかマイケル・ジャクソンの本に出ていた!

お店にて皆で試飲。わいわい楽しい時間。運転しなければいけないのに、飲んでしまう。
ジョンさんが、何やら話しかけてくれるのだが、英語があまり解らないと伝えると、
ゆっくり話してくれた。

お店で売っていたのはどれも日本で手にはいるようなボトルだったけど、
なんとなく雰囲気でキャンベルタウンロッホ21年を購入してしまう。

ジョンさんが「ここだけしか売ってないぞ。」と言うもんで。
「ブレンドでグレーンが入っているけどいいのか?」と聞かれたが、
“グレーン”が“グレンリベット”かなんかと勘違いして買ってしまった。

宴たけなわだったが、タイムリミットの15:15になったので皆と握手して先に失礼した。

今度はゆっくり、ほろ酔いでキャンベルタウンの街を散歩してみたい。
そして、「キャンベルタウンロッホよ、おまえが~」と
詩人になってみたくなる、そんな街だった。

いざ、ケナクレイグへ。冷静なつもりでも酔っ払い運転。
雨が激しくなる中、慎重に道を戻った。
はたして、フェリーに間に合うのでしょうか(汗)


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この記事へのコメント
>つきくま様
その整然と並んだ樽のいくつかが自分のものだったらと思うのは私だけではないですよねぇ(^^)

フェリーには間に合ったのでしょうか
大丈夫でしたか?
Posted by モルト大好き at 2007年03月31日 23:52
>モルト大好きさま
いくつかなんて・・・一樽だけでも幸せすぎます。
スプリングバンク蒸留所は、けっこう掃除をしていない感じで「もう少し綺麗だったらなぁ」と思ったのも事実なのですが、見学を終えて、今まで以上にファンになりました。
Posted by つきくま at 2007年04月01日 22:09