ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年03月30日

蒸留所ツアー開始!スプリングバンク蒸留所

ツアー参加者は、ドイツ人ぽいカップルなど私を含めて計7人ほど。ガイドはミスター・ジョン
いよいよ本場スコッチの蒸留所見学スタート。所要時間は50分とのこと。



まず、フロアモルティング。3交代のシフトで行い、24時間、目が離せない大切な作業だが、昔ながらのこの製造方法を守り続けたいとのこと。(英語はこれぐらいしか分からない。)ジョンさん、静かにでも情熱的に語りかけます。一同「うんうん」と頷きます。私も何を言っているのか分かりませんが、一緒になって「うんうん」頷きます。



右側の写真のスコップと、下の写真の機械(芝刈り機風)でフロアモルティングを行います。





ピートを焚く炉



麦芽サイロから、モルトミルへの行程は、昔ながらのアナログで十分とのことだった。
むしろ誇りを持って話していました。



鋳鉄製のマッシュタン(結構古いらしい)



ビールの香り。ウォッシュバック。現場で実際に目にすると圧巻です。



お酒って、生きているんだなぁとつくづく思います。
生きてる水を、蒸留して・・・ウスケバができるんですね。

彼が伝えたかったことは、一番シンプルで大切なことは決して曲げたくないということ。
その情熱が、言葉があまり通じない私でも、伝わってきました。

初めてのツアーだったけど感動。

次回は、ポットスチル、ウェアハウスへ続きます。


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この記事へのコメント
>つきくま様
スプリングバンク蒸溜所に行かずして体験できます
この先も楽しみにしてますね

それにしても、アナログへのこだわりというか、自分たちの仕事への自信というのが伝わってきますね
Posted by モルト大好き at 2007年03月30日 23:39
>モルト大好きさま
仕事として説明しているだけなのか、商品と仕事に誇りを持っているのかは、言葉がわからなくても伝わるんだなぁと思いました。
次はポットスチルとウェアハウスです。
Posted by つきくま at 2007年03月31日 08:12