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2008年04月15日

虹を掘る人

スコットランドの歴史を紐解くと、民族の対立という悲しい物語が多くあります。イングランドの侵攻・・・。
その悲劇の舞台となったグレンコーにちょっと寄り道。

もっと秘境かと思っていましたが、とても観光地化していました。
もう時間が遅いので人の気配も無く、時間もないので先を急ぐことにしました。

急なにわか雨。その雲の合間から、傾いた夕日が照らします。
その時、すぐそこに現れたのは・・・大きな虹でした。



うにゃーっと、すぐそこから立ち昇っています。日本では考えられない鮮やかさ。
しばし呆然。ふと出た独り言は 『掘れそう!』

私の大好きなDVDに、「ファンタスマゴリア」という「おとぎ話」があります。
その中の物語に、「虹から絵の具を作る炭鉱」の話があって・・・。
不思議な世界にいるような錯覚をしてしまいました。

しばらく車を走らせると、再び大きな虹が。今度は大きくて綺麗なアーチ状をしています。
あまりにも大きすぎて、というより下から見上げて虹を見るような感じです。
カメラのフレームに収まりません(笑)



スコットランドの虹は、すごい。


Posted by つきくま at 00:33│Comments(8)
この記事へのコメント
何処の伝説かは忘れましたが、虹の袂を掘ると金銀財宝が埋まってるそうですよ。(^O^)/

ちなみに、スコットランドの伝説では、日の出の太陽の色が緑色の太陽を見れたら、幸運が訪れるそうです。(・ω・)/
Posted by 赤枝騎士 at 2008年04月15日 01:32
とってもきれいな虹ですね。しかも大きい!
実際に見られたときの感動はさぞかし大きかったことでしょう。
イングランドとスコットランドの架け橋なのかも。
次回は緑色の日の出の太陽を見られたら素敵ですね。
Posted by PINOKOPINOKO at 2008年04月15日 02:59
>赤枝騎士さま
金銀財宝がうまっていたとは!スコップを持って側まで行けそうな気がしました。日の出が、緑色の太陽というのは初めて聞きました。
きっと一人でなく、誰かと見るシチュエーションなのでしょうね。

>PINOKOさま
ごぶさてしておりました。忙しくて、ちょっとサボってました。
虹は、大きいですし、太いんです。袂が自分から100Mぐらい先の草原から立ち上っているのです。永遠に平和の架け橋になってほしいものです。

緑の日の出。前日にラフロイグをずっと飲み続けて・・・日の出まで飲むと緑のボトルが残像になって(笑)
再びスコットランドへ行きたいです!
Posted by つきくま at 2008年04月15日 12:11
凄い!!
本当に虹の袂に行けそうですね。
それと、再びスコットランドに行きたいというのはよく分かります。
自分も今年も何とか行きたくて、10月ぐらいに行けないか画策してますからね。
Posted by あるじ at 2008年04月15日 16:18
あるじさま
今年またスコットランド旅行されるのですね。
アイラ、スペイサイド、また訪れたい場所ばかりです。
Posted by つきくま at 2008年04月15日 21:45
いや~!
今年は行きたいのはやまやまですが、今のところ画策しているだけで、
実際に行けるかどうかは、まだ分からないんですよね。
但し、来年は行きますがね。
Posted by あるじ at 2008年04月16日 16:23
(゜゜;)ワーッ! きれいな虹ですねぇ
空気がきれいなんでしょうか?
これだけはっきりと見えると幸せな気持ちになりますね
Posted by モルト大好きモルト大好き at 2008年04月17日 21:49
あるじさま
まず夢ありきです。ひょんなことから休日が出来て・・・ということも。
私は、3泊コース、5泊コースなど状況によって対応できるように考えています。あくまで夢ですけれど(笑)

モルト大好きさま
大きな虹は、近くで見ると「逃げ水」ように「ユラユラ」としていて、後ろの景色が滲んで透けて見えます。うまく表現できないのですが、何かかが地面から湧き上がっているようでした。幸せというより、超常現象を目の当たりにしたような感じでした。
Posted by つきくま at 2008年04月17日 23:48