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2008年01月28日

ピートの平原というには、あまりにも寂しくて。

ジュラ蒸留所をあとにして、一足早く港へ戻ることにしました。
時間はまだあったのですが、そわそわしてしまって落ち着きません。
なんといっても、渡し舟には4台しか乗らないのですから・・・。



その分、ゆっくりと道を走りながらジュラ島の景色を眺めました。
ピートの平原というにはあまりにも寂しさを感じます。





そんな中でも、ささやかな花が咲いていました。咲き誇ることからは程遠い小さな花。
本当は花とは呼べないのかもしれないぐらい小さな花が、けなげに咲いていました。
・・・この景色が何万年も続いてきたのでしょうね。ちょっと哀愁を感じてしまいました。



Posted by つきくま at 07:07│Comments(4)
この記事へのコメント
はじめまして、
大変楽しく拝見させて頂いています。
自分も昨年11月にアイラとジュラに行きましたが、あの渡し舟・・・
結構無理やり車を横並びさせたり、後部ゲートを閉めずに出航するので、車5台は載るんですよ。
ちょっと驚きますよね。
って言うか5台載るんだ!って載せられた時、ちょっと大丈夫か不安を覚えたものです。
Posted by あるじ at 2008年01月28日 10:47
>あるじさま
はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。
最近アイラへ行かれたのですね!うらやましい限りです。
渡し船・・・いえいえ結局6台乗りました!実はこの話のオチなんですが。
ですが、大型トラクターが乗ると他の車が乗れないこともあるようです!
ローカルのこういうスリルは、思い出になりますね(笑)
これからもおつきあい下さい。
Posted by つきくま at 2008年01月28日 15:35
花の名前が出てこなくなっちゃいました
この花はなんだったかなぁ
でも、はかなくも力強さのある花ですよねぇ(^^)
Posted by モルト大好き at 2008年01月31日 20:54
>モルト大好きさま
ピンクの小さな花は、ランの原種のようでした。
白くて小さなボサボサの花は、一見花に見えないのですが、その健気さ強さに心を奪われました。
Posted by つきくま at 2008年01月31日 23:23