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2008年01月26日

お酒との出会い。好きになったジュラ蒸留所



ジュラ蒸留所は、想像していたよりもコンパクトに感じました。ツアーに参加したかったのですが、丁度よい時間がなく、ショップだけ見学しました。帰りのフェリーが気になってそわそわしていたのですが、店員さんが気さくに話しかけて頂き少し落ち着きました。



まずは試飲。通常の10年が思っていた以上に美味しくてびっくり。実は、以前飲んだジュラの独特の癖を私は好きになれませんでした。でも今日試飲したそれは、ロケーションのせいなのかもしれませんが、大好きなハイランドパークのような雰囲気がしました。

思わずうれしくて『蒸留所限定』のボトルを購入。こういう『限定 Only Distillery』という文字を見てしまうと、頭の中がぐるぐるしてしまいます(笑)。1992蒸留のシェリー・カスクで工場長?直筆サイン入り。とても記念になります。

ショップの人は、とてもフレンドリーで楽しかったです。私はジュラがあまり好きでなかったことを正直に話し、でも試飲してとても好きになったことを伝えると、とても喜んでくれました。私が日本から来たと聞いて二度びっくり。「日本はどっちの方向?」おちゃめに聞かれて笑ってしまいました。ジュラ蒸留所からだと東をさしていいのか、西を指してよいのか?私が悩んだからでしょう。

ウィンクをしながら、記念にペンとグラスをもらいました。ぜひ!とツアーを勧めてくれましたが、フェリーの時間を伝える残念ですねぇ~と、お互いがっかりジェスチャー。結局アイラに着いてから購入したのがこの1本だけとなりました。



テイスティング・ノート・・・とてもユニークで、良くも悪くも「ジュラ島地酒」でした(笑)。


Posted by つきくま at 09:22│Comments(2)
この記事へのコメント
つきくま様
ホントに時間がもう少しあればツアーも楽しめたのに残念ですねぇ
でも、短い時間でも素敵な体験をされたんですねぇ(^^)
Posted by モルト大好き at 2008年01月26日 22:07
>モルト大好きさま
ジュラのツアー、予定していなかったのですが見たかったです。意外とこじんまりとした蒸留所のほうが楽しいことが多いと感じました。マニュアルに沿って説明するのではなく、マンツーマンで会話があります。ありすぎても、ちょっと英語が聞き取れと困ってしまいましたが・・・(笑)
Posted by つきくま at 2008年01月27日 12:33