2008年01月22日
ラフロイグ1960ヴィンテージ
先日、京都大阪へ旅行へ行きました。団体旅行でしたが、夜、こっそり抜け出して憧れのバーへ。バーテンダーさんと楽しい話で盛り上がりました。久しぶりにハギスを食べたり・・・。
最近、自分の好みがはっきりしなくて、何を飲んでも美味しいのです。でも、何を飲んでも「これぞ、私の好み!」というのが判らなくなっていました。今まで飲んだ美味しいモルトについて話していたら、せっかくの旅行ですからと、勧めていただいたボトルが「ラフロイグ1960ヴィンテージ」でした。
はじめて見るボトルでした。アイラ島で見たラフロイグ40年、とっても高かったような・・・。一杯のお値段も、宿泊代より高かった~。でも、なんかこれも縁なのかと、旅行気分でエイヤッとオーダーしました!
どんな味だったかは、私の言葉では表現できません。(何行か書いては消去を繰り返しましたが、ぜんぶダメでした。ごめんなさい。)とりあえず、「最高。めちゃくちゃ感謝!」それだけです。
アイラの自然、それを育みお酒を作り上げた方たちへ。そして、今自分がこのお酒に出会えるために、日々支えてくれてる大切な人たち。両親・家族。このボトルを紹介してくれたバーテンダーさん。
なんか、こみ上げてきて目頭が熱くなりました。ジーン。「レモン・ハート」のマスターの「美味しいお酒に出会ったら、涙が出るんです。」を思い出しました。
確か1960年代前半まで、ラフロイグ蒸留所にはかのベッシー女史が活躍されていたはずです。するとこの樽は、彼女が大切に育み、伝えたかったことがこめられているのかもしれませんね。感動。

最近、自分の好みがはっきりしなくて、何を飲んでも美味しいのです。でも、何を飲んでも「これぞ、私の好み!」というのが判らなくなっていました。今まで飲んだ美味しいモルトについて話していたら、せっかくの旅行ですからと、勧めていただいたボトルが「ラフロイグ1960ヴィンテージ」でした。
はじめて見るボトルでした。アイラ島で見たラフロイグ40年、とっても高かったような・・・。一杯のお値段も、宿泊代より高かった~。でも、なんかこれも縁なのかと、旅行気分でエイヤッとオーダーしました!
どんな味だったかは、私の言葉では表現できません。(何行か書いては消去を繰り返しましたが、ぜんぶダメでした。ごめんなさい。)とりあえず、「最高。めちゃくちゃ感謝!」それだけです。
アイラの自然、それを育みお酒を作り上げた方たちへ。そして、今自分がこのお酒に出会えるために、日々支えてくれてる大切な人たち。両親・家族。このボトルを紹介してくれたバーテンダーさん。
なんか、こみ上げてきて目頭が熱くなりました。ジーン。「レモン・ハート」のマスターの「美味しいお酒に出会ったら、涙が出るんです。」を思い出しました。
確か1960年代前半まで、ラフロイグ蒸留所にはかのベッシー女史が活躍されていたはずです。するとこの樽は、彼女が大切に育み、伝えたかったことがこめられているのかもしれませんね。感動。

Posted by つきくま at 20:38│Comments(2)
この記事へのコメント
私よりも少しばかり年上のボトルです
ものすごくおいしそうですねぇ (^¬^)ジュル...
私も一度飲んでみたいです
ものすごくおいしそうですねぇ (^¬^)ジュル...
私も一度飲んでみたいです
Posted by モルト大好き at 2008年01月24日 23:46
>モルト大好きさま
私が飲んだ中で、一番先輩のボトルです。
以前、一度だけ飲んだラフロイグの1974が最高に美味しかったので、バーテンダーさんが勧めてくれました。もう飲むことも会うことも無いかもしれません。一期一会をかみしめました。モルト大好きさまも、ぜひ一度、1960年のアイラ島へタイムスリップしてください!
私が飲んだ中で、一番先輩のボトルです。
以前、一度だけ飲んだラフロイグの1974が最高に美味しかったので、バーテンダーさんが勧めてくれました。もう飲むことも会うことも無いかもしれません。一期一会をかみしめました。モルト大好きさまも、ぜひ一度、1960年のアイラ島へタイムスリップしてください!
Posted by つきくま at 2008年01月24日 23:54






