ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年01月22日

ケルティックとレンジャース

アイラ島で残念だったこと。それは、奥さんのメイビスさんもご主人のイアンさんも日本茶が好きでなかったこと。昨日会ったクリスティーンさんも嫌い。「魚の味がする」と言っていました。アイラの人へ緑茶をお土産にすると、喜ばれないことがあることを学びました。反省。

イアンさんは、「このお茶、グリーンでなければ飲むのになぁ。グリーンはダメだ。」といっている。メイビスさんは、笑いながら「TAKA(私のことをこう呼びます)はケルティック知ってるでしょ?大っ嫌いなの。」とイアンさんを横目で見ながら言いました。「だから、緑の服も絶対着ないのよ。」と笑っています。

私が「グラスゴーでケルティックの俊介グッズを探そうとしたけど、止めてよかったのかな?」と聞くと、「なんて恐ろしいことを!」と首を振って笑っています。私は、日本とスコットランド友好の意味でケルティックのユニホームなど着てみようと思っていたのですが、場所によってはケンカを売っていることと同じことになってしまうらしいのです。

たとえば、大阪の道頓堀で巨人のユニホーム着たひとが、「巨人、最高です。ぼくの友達になってください!」とおっかないお兄さんに笑顔で話しかけたら、「ワレ、ケンカ売っとんのか!」となるのと同じようです。文化の不勉強が、場合によって危険な目にあうことが、自分の身にもあったかもしれないことに、ちょっとびっくりしました。またまた反省。



http://www.ukinfo.jp/recommend/celticrangers.php


Posted by つきくま at 14:55│Comments(5)
この記事へのコメント
確かに地元にチームがあるところは大変でしょうね
もし、俊介グッズを探していたら、あんなに素敵な笑顔は見れなかったかも・・・なんてね
きっとそんなことはないんでしょうね
でも、気をつけないといけませんね(^^;;
Posted by モルト大好き at 2008年01月24日 23:48
>モルト大好きさま
奥さんのびっくりした顔が思い出されます。
危ない場所は、本当にヤバイようです。
皆さんとても暖かい方ばかりだったので、ちょっと驚きです。
Posted by つきくま at 2008年01月24日 23:52
つきくまさんへ

そういうときは、ほうじ茶にしちゃうといいかもしれません。フライパンで炒っちゃうんです。ほうじ茶は、ヨーロッパの人にはけっこう好評です。ただ、麦茶は戦時中に代用コーヒーとして配給されてたらしく、微妙な反応を見たことがあります。

セルティックとレンジャースの応援歌集(CD)というのを持っています。もちろん別々のCDですが、出しているのは同じ会社でした。これは両者に対する裏切りでないのかなぁ、と思いました。

Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 2008年01月26日 18:34
追伸

意味もなくレンジャースを応援しています。セルティックは緑とシャムロックからアイルランドを連想させ、レンジャースは青と白とライオンからスコットランドを連想させるからです。でも、選手はぜんぜんわかりません。

Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 2008年01月26日 18:36
>Takeshi Mogiさま
セルティックは、やっぱりアイルランドを連想するんですね!応援歌にも違いがあるのでしょうか?やはり本場、日本のクラブチームを応援するのとは歴史背景など、深みがありますね。
Posted by つきくま at 2008年01月26日 20:03