2008年01月13日
アイラの夕空 その2

丘から伸びる農道。1台のピックアップトラックが、ゴトゴトと家路に向かっていきました。
通り過ぎるとき、にこやかに微笑みかけてくれました。私も涙目から笑顔に変わりました。
ピートの平原。ゆっくりと時が過ぎていました。

丘を下り始めたときには、すっかり日も落ちて、アイラ島は青い光に包まれていました。
Posted by つきくま at 19:25│Comments(2)
この記事へのコメント
静かに暮れゆく空を見ながら何を思われたのでしょうか
その時に流されていた涙は感動からだけ流れたものなのかなぁ
ふとそんなことを感じさせる空の色ですね
その時に流されていた涙は感動からだけ流れたものなのかなぁ
ふとそんなことを感じさせる空の色ですね
Posted by モルト大好き at 2008年01月13日 19:36
>モルト大好きさま
アイラに来ることができたこと、きれいな夕空を眺めることが出来たこと、色々なことに感謝というか、うれしくなって涙が出てきてしまいました(笑)・・・そして、この素晴らしい瞬間も永遠ではなく、また明日が始まるんだなぁ~と感傷的になってしまったのです。結構疲れていたみたいです。
アイラに来ることができたこと、きれいな夕空を眺めることが出来たこと、色々なことに感謝というか、うれしくなって涙が出てきてしまいました(笑)・・・そして、この素晴らしい瞬間も永遠ではなく、また明日が始まるんだなぁ~と感傷的になってしまったのです。結構疲れていたみたいです。
Posted by つきくま at 2008年01月14日 06:50






