ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年05月03日

ドナン城に到着。年に1度のライトアップ。

22:30 ドナン城にやっと到着~。異国で初めての夜ドライブ。しかも鹿との遭遇。どっと疲れが出ます。

ドナン城の駐車場は、新聞のトップページに載っていたので、もっと混み合って大変なことになっていると思っていましたが、それほどでもないみたい。道路わきにサクッと駐車できました。気温は低くて3度!寒くて息が白くなります。

ガイドブックでドナン城は見ていましたが、実際に見るドナン城は、暗くてよくわかりません。
すでに、カラフルな光?と絵?で照らされています。



私は、てっきりレインボーブリッジのように、お城そのものを美しくライトアップするだけと思って期待していました。
でもこのイベントは、お城をキャンパスにして、サーチライトでスライドに光を当てて画像を映しています。



私の感想は・・・ビミョー。ちょっと複雑。お世辞にも「美しい」とは言えないような・・・。
(旅から帰ってきて写真を見ると、それなりに面白いのですが・・・笑)



5分ぐらいの間隔で、次の照明に変わっていきます。
ちょっと「違和感」を感じる映像パフォーマンスをしばし鑑賞。音楽はありません。



夜遅いのですが、家族連れもたくさん。ちょっとした冬の花火大会の雰囲気です。
気に入った画像になると、「ラブリーheart01」を連発。
「これが、なぜラブリーなんだ?」と思いつつ、皆にあわせて「ラブリー」などと言ってしまいます。

不思議な時間が過ぎていきます。10枚ぐらいの画像をローテーションしているようでした。



ドナン城は、かのジャコバイト軍の反乱でイングランド軍に破壊され、1719年以降は廃城となっています。
この歴史からか、イングランドの国旗が写されると、ものすごいブーイングが巻き起こりました。
全員で、なにかに怒りを発している異様な雰囲気。花火大会が、一転してサッカー場?のようです。

そして・・・イングランドの国旗が逃げるように城から去り・・・スコットランドの国旗が映し出されると、あたり一面すごい歓声となりました。



民族の歴史が、今なお息づいているんだなぁと実感しました。

画像のローテーションが初めになったので、私はドナン城を後にすることにしました。
やっぱり来てよかった!!  

Posted by つきくま at 12:40Comments(4)