ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年06月29日

ハギスと牛フェレ、アイラポテト

メインディッシュは、牛フィレ肉(レア)のハギス添え。
アイラ島でもご馳走中のご馳走だと思う。



たっぷりの肉汁。ハギスも全然臭みが無い。ちょっと脂っこいが。



また、添えてあるポテトの塩加減が絶妙で、アイラのご馳走を心から楽しむ。

まいうー!!  

Posted by つきくま at 23:30Comments(5)TrackBack(0)

2007年06月26日

アイラの牡蠣

今日の夕食もハーバーイン。

パンパカパーン、今日は生牡蠣&アイラモルトに挑戦。

ラフロイグだ、いやいやアードベッグだと、相性については諸説ありますが、この町はボウモア。
ならば、ボウモアでしょう。



ここでアドバイス。
シングル・モルトかけには必ずレモンを絞った方がいい
まったく経験したことの無い味。(女性には?) 私的には超絶品

日本の生牡蠣でもできるのかなぁ?
モルトの香り・味と牡蠣のクリーミーさ・香りがバランスを保てるのだろうか?
・・・たぶん、モルトが勝ってしまうと思う。

ここアイラ島では、牡蠣の味がフレッシュで力強いから、格別の相性が超絶美味を引き出すのだろう。
でも、いく皿もこの方法で食べるというより、「アイラに来たぞ!」を十分満喫する必殺技かな。

そしてなによりも、ボウモアの海を眺めながらという絶好のロケーションもあると思うが。



・・・すみません。今日は自慢ばかりでした。 次回は・・・。おたのしみに。
  

Posted by つきくま at 21:46Comments(11)TrackBack(0)

2007年06月25日

アイラの街並み

ボウモア蒸留所の裏手から伸びる道は、延々と荒野(畑?)へ続いているようでした。

畑の中を右折し、農道をてくてくと歩く。
夕暮れというより、たそがれ。

そんな青い時間が、ずーと続いている。

いつの間にか、小学校や民家がある通りに戻った。



植木とか、そういう雰囲気のない、さっぱりとした民家。
もしかしたら、人が住んでいないのかもしれない。
そう思ってしまうぐらい、生活の温度が感じられない。

時間帯のせいもあるのだけど、「シングル・モルトの聖地!」などと浮かれる気分が、
掻き消えてしまう静けさ。



この島にとって、「素晴らしいお酒がある」とも言えるが、「お酒しか・・・」と
急に思ってしまうほど、寂しさを感じた。

なんか感傷的になってしまったようだ。う~ん、一人旅。



広場のインフォメーション近くでは、子供たちが元気に遊んでいた。
「遊び声って、どこも一緒だなぁ。」などと考えている。 急に、こころが暖かくなった。

郵便ポストは、日本より真っ赤。ロンドンの2階建バスと同じ色かな?

黄昏の散歩はこれにて終了。。。腹減ったなぁ。



次回は、

『アイラ・オイスターのボウモアかけ』
『アイラ・ポテト』
『スコットランド牛のハギス添え』

という超グルメ・ブログとなります。乞うご期待。ベンベン。  

Posted by つきくま at 23:07Comments(3)TrackBack(0)

2007年06月25日

ボウモア 夕暮れの散歩

カリラから帰ったあと、夕食まで少し時間があったのでボウモアの街を散策。
蒸留所へと行ってみる。

人影もまばらで、誰も歩いていない。

キルンの横の坂道を抜けると、蒸留所の裏手に出られた。

あの大きな「Bowmore」と書かれた白い壁の横へ出て、海を眺めてみた。



けっこうな迫力。
もうちょっと若かったら、なんか記念にイタズラ書きをしてしまいそうだなぁ。

そして、その先には広場があった。
お昼時に海でも眺めるには丁度よさそうなベンチがひとつ、ふたつ。
芝は刈られて、手入れされていた。





日本でありそうで、なさそうな植物。筑紫っぽいけど違うなぁ。



で、この道がどこへ向かっているのか解らないが、気の向くままにしばらく散歩する。



向こうに見える町は、ポートシャーロットかな?


※しばらく多忙のため、お休みしておりました。また少しずつ旅日記をつけていきます。
 お時間ございましたら、お付き合いください。 つきくま
  

Posted by つきくま at 00:44Comments(5)TrackBack(0)