2010年3月29日

岩山

しばらくすると、大きな岩山が目の前に。



圧倒的なスケールで迫ります。層雲峡よりはるかに無骨で大きな岩山です。



 ←少し大きなサイズです。
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Posted by つきくま at 22:43Comments(0)ニュース

2010年3月21日

スカイ島 輝く海

丁度昼過ぎの太陽が、海面に反射してキラキラと輝いています。
他に表現できないぐらい、キラキラと輝く海です。





どうやら半島の先端を周ったあたりのようです。
いまだ、自分がどこにいるのか良くわからないまま、次から次へと美しい景色が目の前に広がります。



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2010年3月8日

スカイ島 生活博物館

やはり、道を間違っていたようです。
今回、行くことを断念したミュージアムに到着。
ここは、ポートリーの北方Uig(ウィグ)地区なのです。

「スカイ島生活博物館」
http://www.skyemuseum.co.uk/index.html

ハイランダーの暮らし振りが展示されていて、昔の生活様式などを学ぶことができます。
あいにく、今日は日曜日で休館日でした。

最果ての地・・・風の強い丘の上。
非常に厳しい生活だったことが窺い知れます。




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2010年3月7日

スカイ島 道に迷う

素晴らしい景色が続きます。





何のための塔でしょうか。







なかなかポートリーに着きません。

・・・どうやら本来右折すべきところを、左折してしまったようです。
もう、引き返すほうが遠回りになってしまった場所で気が付きます。



上記写真の大きいサイズです。








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Posted by つきくま at 23:15Comments(0)ニュース

2010年3月5日

スカイ島 海岸線の向こうには

助手席越しに見えるスカイ島の景色。再び海が見えてきました。
先を急がなくてはならないのですが、どうしても車を止めてしまいます。





通過点のひとつと考えていたスカイ島。
今となっては、「この島の自然を楽しまずして、スコットランド旅行はありえない!」とさえ思ってしまいます。





羊たちが、海沿いの牧草をゆっくり食んでいます。
人工建造物がほとんど無く、手付かずの海岸線。



↓ パノラマにしてみました。
↓ 画面からはみ出すぐらいに拡大し、左右にスクロールしながら、画面からちょっと離れて見てください。


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Posted by つきくま at 17:51Comments(0)ニュース

2010年3月4日

スカイ島 旅のスタイルさまざま。

ダンヴェガン城を見学し、スカイ島の目的は達成。

ここ数日は運転席に座ってばかりで、緊張が続くこともあり、疲れも結構たまっている感じがします。
昨日の鹿を轢いた件もあり、今日はあまり暗くならないうちにインヴァネスに着きたいところです。

地図を広げて、ポイントの分岐を確認して出発します。



比較的広い道で、交通量も少なく、とても運転しやすい土地です。

途中見つけたオートキャンプ場。



スコットランドに来て、RV車にキャリーをつけて、キャンプしながら旅している車を良く見かけます。
日本人の旅行スタイルならば、宿場町を訪ね、温泉に入って名産に舌鼓をうちつつ・・・夜の街にくりだして・・・ですね。

一方、狩猟民族としての歴史や文化を持つ人たちにとって、キャンプをすることは「眠っている何かを再確認できる旅」なのかも知れません。

また、夫婦(カップル?)で自転車の旅をされている光景も見かけました。
その時は「なんでまた自転車で?車で旅すればよいのに・・・。」と思いました。
ですが、今になってみると、一番豊かな旅をされていた人たちなのでは?と感じてしまいます。



こんな大きな空の下を、夫婦で自転車旅行するって・・・とても素敵な思い出になるはずです。

大きいサイズです。


スカイ島 現在の場所


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Posted by つきくま at 21:57Comments(2)ニュース

2010年3月4日

スコットランドなガーデニング

ダンヴェガン城の見学を終え、再び駐車場へ戻ります。
来た道でなく、帰りは庭園をゆっくり見学しながらのコースとなります。



季節柄、花々が美しく、スカイ島の青い空に精一杯咲いています。



緻密に計算された、人工的な庭園でなく、のどかさを感じます。



雛菊でしょうか。とても細かい花です。

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Posted by つきくま at 02:54Comments(0)ニュース

2010年3月3日

ダンヴェガン城  お城の中を見学②

ダンヴェガン城が、唯の邸宅とは一線を画するところ・・・それは牢獄があるところです。
上から覗けるようになっているのですが、古風なイングランドの趣きの部屋を巡った後にこの牢獄を覗くと、背筋がゾッとします。



生理的に、絶対に入りたくない!と思わせる空気。
何日か入れられたら、きっと気が違ってしまうだろうな・・・と思わせる凄惨さ。

きっと、この場所で人が死んでいると思います。
死んでいるというか、殺されているというか、直感として気持ちの悪さが溢れています。
子供のお仕置きに使うには・・・冗談がきつすぎる場所でした。
今でも、思い出すとゾッとします。

見学が終わるとショップがあり、記念グッズがたくさん購入できます。
観光土産は、世界共通のようですね(笑)
私は、ケルトミュージックのCDを数枚購入しました。

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2010年3月1日

ダンヴェガン城  お城の中を見学①

いよいよダンヴェガン城を見学します。



ホールもそれほど大きくなく、正面に大きな階段があります。



廊下はレッドカーペット。









その名も 『Fairy Flag 妖精の旗』 スコットランドは、妖精の伝説の多い土地でもあります。
この旗は妖精に授けられた不思議な力があり、数々の戦闘や窮地から、このマクラウド家の者を救ったのだそうです。
その効力は第2次世界大戦の時にでさえ・・・発揮されたということです。
信じるか信じないかは・・・・あなた次第です。


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Posted by つきくま at 23:17Comments(4)ニュース

2010年2月28日

スカイ島のラブ・ロマンス ~ボニープリンスとフローラ~



今日は、スカイ島にまつわる歴史を少々。

スコットランドの真の独立と外交と宗教戦争が複雑に絡み合ったボニー・プリンスの乱は、1746年にカロードンの敗戦で終わります。反乱軍の総大将だった王子のボニー・プリンスは、戦場であったハイランドを脱出し、アウターヘブリディーズの島々を転々とします。その時出会った女性がフローラ・マクドナルドです。


彼女は、イングランド軍から賞金首となっていたプリンスをスカイ島へ逃げる手引きをするのです。王子に女装をさせて、召使のふりをさせてスカイ島へ逃れます。安堵もつかの間、ポートリーの町まで追っ手が及び、王子は「王となって再び会おう」と言ってフローラと別れます。その時に王子が別れ際にフローラへ渡したのが、ダンヴェガン城に展示してあるボニー・プリンスの巻き毛です。


その後、フローラは王子逃亡を手引きした罪でロンドン塔に幽閉され、8ヵ月後に釈放され再びスカイ島へもどります。その後、アメリカ、カナダと移住し、数奇な運命を歩んだ後、晩年スカイ島へ再び戻ります。


一方、プリンスはその後もハイランドを逃げ回り、夢を抱きながら失意のうちにローマで死去します。二人が再び会うことはありませんでした。

 二人の逃亡劇は、わずか4日あまり。この短い旅がスコットランド人の心に今も残っています。
美しいスカイ島の歴史には、イングランドとスコットランドの戦いの悲劇が隠されていました。
(旅名人ブックス「スコットランド」参照)

スカイ島へ来たのなら、タリスカー蒸留所と並び、ぜひとも見学しておきたい場所ですね。



ポートリーの海


インヴァネスのフローラ像
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Posted by つきくま at 19:36Comments(0)ニュース

2010年2月28日

ダンヴェガン城へ



タリスカーを後にします。
静かな入り江ともさよならです。

道をもどり、ダンヴェガン城をめざします。



この道中の景色は雄大そのもの。広い空が続きます。運転中に車窓をパチリ。
・・・アイラ島も晴れていたら、きっとこのように美しかったのだろうなぁ。

ダンヴェガン城は、スコットランド独立の歴史において、ドラマのある城。
ボニープリンスの乱でのロマンティックな物語は、日本人が聞いても漫画になりそう。
詳しくは、後日。



比較的道の案内もあり、すんなりと到着できました。
入場料を払って敷地に入ります。



それにしても、ここは霧の島なのでしょうか?
中は庭園になっており、花々が綺麗です。

そして、いよいよダンヴェガン城に入城です。


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Posted by つきくま at 00:03Comments(3)ニュース

2010年1月5日

タリスカー蒸留所の小石

タリスカー蒸留所が面している海は、私が訪れた日はアイラの蒸留所のように潮風を毎日浴びているという場所には感じられません。まして昆布やワカメが飛んできそうな雰囲気もありません。のどかな内海です。



小石を手にとってみます。アイラの石のように波に洗われて角が丸くなっていないことがわかります。黒緑色で角ばっている石。ほんのり「海苔」の香りが・・・。



のんびりと海辺を散歩しながら小石を拾いました。↓拾った小石です。※犬の糞ではありません。



アイラ島、ジュラ島、そしてスカイ島。それぞれ異なった特徴のある小石がこれで3種揃ったことになります。これにオークニー島が加わると、「アイランズ・ストーン箸置き(アイラ・ジュラ・スカイ・オークニー)」が完成するかもしれません。





ちょっとしたカンバンなども、デザインがされていておしゃれです。
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Posted by つきくま at 14:20Comments(0)ニュース

2010年1月4日

再開しました。 タリスカー蒸留所 2006

少し体調を崩してしまい、ブログ更新が手付かずになり早一年近くになろうとしています。少しずつ初めた2006年の旅行記も、これだけ時間がたってしまうと昔話になってしまいそうですね。折を見て、少しずつですが更新してゆきたいと思います。現在のスコットランドとは、ちょっと事情が違っているかもしれませんが、個人的な旅行記と言うことでご了承下さい。


タリスカー蒸留所は、スカイ島の中でも静かな入り江に面しています。
初めから分かっていたのですが、今日は日曜日。蒸留所はお休みです。ショップだけでも・・・と思いましたが、外からの見学だけしかできません。





美しい入り江。白色の壁が、とてもおしゃれに写ります。
でもキルンが無いので、フロアモルティングはしていなんだなぁ・・・と少しがっかり。





最近、タリスカーは売り出し中のようで、しきりに男性雑誌の広告を目にします。
モルト雑誌ではタリスカーの味を「舌の上で爆発するような・・・」というフレーズで紹介されますが、のどかな入り江を眺めている限り、私には想像することはできません。



そういえば、以前宇都宮のシャモニーさんで飲んだジョニーウォーカーの絵が入った古いタリスカーは美味しかったなぁ。


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Posted by つきくま at 22:37Comments(2)ニュース

2009年2月24日

ウイスキーマガジン・ライヴ!2009

2/22 ウイスキーマガジン・ライヴ!へ初めて行ってきました。
有料試飲がチケット制なのですね。びっくり。

今回飲んだお酒。


山崎25年 昼間から25年が飲めるなんて!


ハイランドパーク1967  マスタークラスにて。枯れたよい雰囲気でした。


響30年 昼食後に。至福の時間~。


山崎1984(25周年) 80周年記念ボトルがさらに奥ゆかしくなったような・・・。


山崎シェリーカスク 山崎の良心を感じました。


マッカラン1976  ハーフでも、飲めたことに感激。『ザ・シングルモルト』という味でした。でも高価(涙)
その他、白州25年、ハイランダーインのハイランドパークなどなど・・・。夢のような時間が過ぎました。


私だけかもしれませんが、気になったことも・・・。


山崎などジャパニーズ・モルトが、ことのほか美味しかったこと。
そして、スコットランド各社の定番オフィシャルが、味を落としていること。

日本製の工業製品や車が、いつのまにか世界の最高品質と認められるようになったことが、
シングルモルトの世界でも同様に起こり始めているのでは?


このままでは、スコットランドが昔のキャンベルタウンになってしまわないかな?
・・・ちょっと複雑な気持ちになりました。






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Posted by つきくま at 22:42Comments(0)ニュース

2008年11月17日

Talisker Distillery 3→

タリスカー蒸留所は、カールボストという町にあります。
A863からB8009の分岐を左折しなければなりません。

この分岐をちょっと通り越してしまいました。
Uターンしてみると、そこには標識が。





丘から入り江が見えます。



その中ほどに、煙突が一本。
「あれかな?」
と、初めて見るタリスカー蒸留所。
アイラ島の大きな『蒸留所』とは違う、小さな『酒蔵』の雰囲気がします。
(学生の頃、亀岡で酒蔵を見つけたときの記憶が思い出されます。)



・・・とても静かな入り江です。

大きな画像 → 
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Posted by つきくま at 22:15Comments(2)ニュース